最新記事

(法人)(ご紹介)法人関係報道 2016/3/29

(法人)(ご紹介)法人関係報道 2016/3/29

当法人が港区役所様のお手伝いをし、関係諸団体と協働で、2016年3月22日に開催させていただきました「築港・天保山魅力アップフォーラム」(築港・天保山魅力創造検討会(港町エンジン会議)の一環)の成果が、マスコミで報道されましたので、ご報告申しあげておきます。

2016.03.29 日本海事新聞より
(記事より引用開始)=========================

今後の町づくり考える
築港・天保山魅カアップフォーラム

大阪市港区役所、大阪港の市民団体や企業などで構成する「築港・天保山魅力創造検討会」は22日、大阪市内で「築港・天保山魅力アップフォーラム」を開いた。来年、大阪港が開港150年を迎えることを受けたもので、地元市民など70人が参加したフォーラムでは、港発祥の地である築港・天保山エリアの今後の町づくりの視点などを考察した。

講演では、古寺雅春・大阪府立産業総合研究所所長、小長谷一之・大阪市立大学大学院創造都市研究科教授が、地域資源を生かし交通利便性が高く回遊性に優れた町づくりを提言。

続くトークセッションでは、小長谷教授、田端尚伸・大阪市港区長、小烏昭彦・辰己商会取締役総務部長、佐古武志・大阪港振興協会事務局次長らが参加し、大阪港開港150年を契機にした港と町のさらなる活性化について意見を出し合った。「150年関連事業は他港を参考にし、地元市民、官民が協同して取ひ組むべき」「開港記念事業をお祭りに終わらせるのではなく、これを契機に湾と町が一体となって一層の活性化につなげる施策が必要」「地域社会と共に歩むのが企業理念のひとつなので、今後の取り組みに貢献していきたい」などの声が出た。

またフォーラムでは、菱垣廻船「浪華丸(実物の3分の1)の建造秘話なども披露された。

(記事より引用終了)=========================

 

(関連記事)
(街)「築港・天保山エリア魅力アップフォーラム」が開催されました16/03/22

(街)「築港・天保山エリア魅力アップフォーラム」が開催されました16/03/22


(街)「築港・天保山エリア魅力アップフォーラム」開催のお知らせ 16/03/22

(街)「築港・天保山エリア魅力アップフォーラム」開催のお知らせ 16/03/22

関連記事