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(法人)大阪港開港150年・Sea級グルメ等当法人の協力が大学HPで紹介されました

大阪港開港150年記念事業・「大阪Sea級グルメ開発」など当法人の協力が大学ホームページで紹介されました。

当法人は、事務局長の松本が3年前より大阪市立大学の特任教員となり、港区役所様その他関連団体と産官学連携会議(CRテーブル)をつくり、地域貢献をおこなっております。

(1)2015(平成27)年度は、築港色彩学の考察、天保山まつりの調査等をおこない『港まちづくりタイムズ1』を発行、また地域文化歴史資源の調査をおこない『港まちづくりタイムズ2』を発行しました。

(2)2016(平成28)年度は、地域観光開発・回遊性のための交通調査、そして社会実験としての超小型EV試乗会を実施し『港まちづくりタイムズ3』にまとめました。

(3)本年度2017(平成29)年度は、マーケティング理論を応用し、地域ブランド開発をおこない、「大阪Sea級グルメ」開発、試作、そして試食会をおこない、その成果を『港まちづくりタイムズ4』にまとめご報告いたしました。

すでに読売様他各紙、各種ホームページで取り上げられているところですが、今回、食ブランド開発についても、大阪市立大学のホームページにても紹介されました。

【大阪市立大学ホームページトップより抜粋】========
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2017/171018

創造都市研究科の小長谷一之教授や松本英之TA(CR副専攻)が担当するCR副専攻科目『アゴラⅡ』の一環で、港区役所、一般社団法人港まちづくり協議会大阪と産官学連携会議(CRテーブル)をつくり、協働で行っている大阪地域ブランド「大阪Sea級グルメ」開発プロジェクトの取り組みが、読売新聞で紹介されました。
学生たちは、CR副専攻の授業の中でマーケティング論を参考に、食ブランドをベース素材と地域固有素材に分解、大阪のベイエリアの海の素材を活かしたレシピを開発し、何回かの作製会を経て9月8日に試食・発表会を開き、本学の京極副理事長や港区長にもご試食いただきました(当日は商学部の他の学生も参加しました)。また、研究成果を地域新聞『港まちづくりタイムズ4』で発表しました。この成果は、大阪開港150年のまちづくりの中でも活かされる予定です。
(参考資料)

http://minatomachi-o.jp/wp-content/uploads/2017/10/★『港まちづくりタイムズ4』.pdf

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関連ページ

http://minatomachi-o.jp/minato‐times

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